携帯電話料金4割値下げ?(総務省)|我が家の携帯電話事情

総務省が携帯電話料金の値下げに向けた議論を開始したという報道がありました。

価格だけにフォーカスした報道にやや違和感が。

サービスの内容に目が向いていないように思えるのです。

 

通信キャリアを大手にするのかしないのか、端末をどれにするのか、料金プランをどうするかなどユーザーには多くの選択肢が与えられています。

受けるサービスに比べて、価格が高いと感じれば、別の選択肢を選ぶことができます。

たしかに、各社のサービス内容、料金体系を比較するのは手間がかかります。

だからといって、携帯電話料金が高いので一律に下げるべきというのは強引な気がします。

 

我が家でも2年ほど前に大手キャリアをやめ、BIC SIMを利用することにしました。

妻を説得するのに結構な時間がかかりました。

今になって思えば、「大手キャリアの安心感」、「BIC SIMって大丈夫?」といったもっぱら知らないことによる不安感が足かせになっていたようです。

端末代金、1年、2年、3年と使った場合の通信費など具体的な金額に落とし込んで話をしたところ、ようやく決断してくれました。

保険もそうですが、一度契約してしまうと見直しにはかなりの根気と体力が必要になります。

固定費こそ徹底的にチェックしないといつまでたっても自由に使えるお金は増えません。

 

いまでは夫婦ふたりの通信費は合計5,000円/月くらいです。

合計15,000円/月も払っていた当時のことを思い返すとゾッとします。

すでに数年利用しているので、端末代も回収できています。

契約している通信量はもっとも低い3GB/月です。これまでに上限に達したのは1回だけ。

娘の入院に付き添いをしていたときに、娘が寝ている間手持ちぶさたでYoutubeを見ていたため上限に達してしまいました。それだけです。

NTTの回線を利用しているので、電話が通じなくて困るようなこともありませんでした。

SIMフリーと聞くと身構えてしまうような情報音痴の私でしたが、今では当時の選択は間違っていなかったと胸を張って言えます。

携帯電話料金が高いなぁと感じている方がいらしたら、ぜひいろんな選択肢に触れてみることをおすすめします。

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