2018年11月に北軽井沢スウィートグラスの予約が取れました。

念願がかなって北軽井沢スウィートグラスの予約が取れました。

2泊3日のファミリーキャンプ。

2017年7月に行って以来、2回目の北軽井沢スウィートグラスです。

前回は、キャンプ教室に参加した後、初めて自分たち家族だけでキャンプに行ったという思い出の地です。

全てにおいて余裕がなく、小雨が降ってきただけでも動揺したことを思い出します。

 

11月の北軽井沢スウィートグラスに向けて

前回とちがい経験値は上がったものの、11月の北軽井沢スウィートグラスでは寒さに気をつける必要があります。

しかも電源なしのサイトとあっては、雪だるまのように着込んでいたないといけない可能性も。

例年11月の平均気温は、最低気温が3度、最高気温が7度。

この記事を書いている時の気温が17度。少し肌寒くなってきたなぁと感じているので11月の北軽井沢スウィートグラスは、関東の「冬」と考えた方が良さそうです。

今回のテーマは3つ。

  1. 冬の装備を準備する
  2. レンタルセットを活用して料理の幅を広げる
  3.  子どもとの遊び時間を最大化する

北軽井沢スウィートグラスに向けて冬の装備を準備する

服装の準備はいうまでもなく、気温が低いとカセットコンロが使えなくなるということを忘れてはいけません。

我が家は、バスバーナーではなくイワタニのガスコンロ カセットフー 風まるまたは焚き火を使って料理をします。


ボンベは家庭でも使われているカセットガス(ボンベ)です。

しかし、通常のカセットガスは、外気温が10度以上でないと使えません。

となると、11月の北軽井沢スウィートグラスでは使えない可能性が高いです。

ですので、今回は代わりにイワタニ カセットガス パワーゴールド3Pを買っていくつもりです。

説明書上は、外気温5度まで使えます。

ただ、当日の気温次第では、パワーゴールドでも火が使えないかもしれません。その時は、別の方法を考えます。

寝る時の寒さ対策

ecoloの洗える羽毛肩当てを11月の北軽井沢スウィートグラスに向けて購入

北軽井沢スウィートグラスのレンタルセットを活用して料理の幅を広げる

北軽井沢スウィートグラスには、様々は食材セットが用意されています。

食材セット一覧

どれもキャンプならではの美味しそうなメニューばかり。

調理道具もレンタルすることができるので、自分たちの装備ではできないけれど憧れているメニューに挑戦するにはいい機会です。

ダッチオーブンやスキレット、どれも我が家にはない調理道具ばかり。

この機会にいくつか試してみて、使い勝手のいい道具があれば購入してみるというのも一つの手です。

ダッチオーブンを使ったまるまる丸鷄かル・クルーゼを使った丸鷄のカチャトーラが候補に挙がっています。

子どもとの遊び時間を最大化する

我が家の永遠の課題です。

子どもと遊ぶためにキャンプに行っているのに、設営・撤収などが忙しく思う存分子どもたちと遊んであげられないことが多いです

テントの設営時間が少しずつ短くなってきたとはいえまだまだ。

【保存版】ウェザーマスター(R) ワイド2ルームコクーンⅡ設営のコツ【保存版】ウェザーマスター(R) ワイド2ルームコクーンⅡ設営・撤収のコツ

特に北軽井沢スウィートグラスは子どもの遊び場が充実しているので、少しでも多くの時間を作ってあげられるよう万全の準備をしていきたいです。

無事に帰ってきました。体験記はこちらをどうぞ!

北軽井沢スウィートグラス【まとめ】ファミリーキャンパーが喜ぶ北軽井沢スウィートグラスの5つの魅力

実際に行ったキャンプ場一覧

2017年6月からファミリーキャンプを始め、1年に約10回のペースでキャンプを楽しんでいます。

実際に4人家族で遊びに行ったキャンプ場をまとめていますので、よろしければぜひご覧ください。

▶︎▶︎ 家族で行った関東のキャンプ場