郵便局が提供している「ニッポンの名字」が面白い

郵便局が「ニッポンの名字」という名字検索サイトを開設しました。

「ニッポンの名字」の公式ページはこちら

※せっかくきていただいたのに申し訳ございません。検索サイトは、2019年1月31日をもって終了してしまいました。

特定の名字を持つ人が日本に何人いるのかを検索することができます。

機能はそれだけ。。。

けど、ちょっと検索してみようかなぁと思ってしまう人も多いのではないでしょうか。

 

私の名字で検索してみると、100万人以上もいる超メジャーな名字であることが判明。

ありふれた名字だという認識はありましたが、数字で出されると妙に納得してしまいます。

仙台市の人口がおおよそ100万人ですので、結構衝撃です。

仙台中の人たちと同じだけ、名字が同じ人がいると考えるとすごくないですか?

 

ありふれた名字を持つ私は、自分の名字にややコンプレックスを持っています

そのため、少し珍しい名字の人に会うと必ずそのルーツを聞いてしまいます。

珍しい名字を持つ人はその手の質問に慣れているので、ほとんどの人が立て板に水でルーツについて聞かせてくれます。これが案外面白いんです。

 

こういう時代ですので、初めて人に会う時には名前をググることが多いです。

フェイスブックなどである程度、自分のことについて紹介していることも多いのでよく参考にしています。

ところが、実際に会って前情報に沿ったお話をすると、びっくりされることが多いです。

そこには会う前から自分のことが知られていて少し気持ち悪いという感情も含まれています。

ですので、最近ではその手の情報の出し方には気をつけるようにしています。

 

そんなことを感じることが多くなってきた時なので、この名字検索の話題はほどよい距離感の話題として格好のネタになる気がします。

まずは親しい同僚との会話で試してみたいです。

「ニッポンの名字」の公式ページ