NHK ガッテンで紹介された丸ごとピーマンレシピ

ザファーム(農園のなかのキャンプ場)の野菜収穫体験でいただいたピーマンが余っていたので、ピーマン料理を作ることにしました。

キャンプから帰ってきた直後、2018年10月10日のNHKガッテンでピーマンレシピを紹介していたので、そのレシピを作ることに。

ピーマンの丸ごとホイル焼き

ピーマンがこんなにもジューシーだったのかとびっくりするレシピ。タネを取り除いたりする必要もないのでとっても簡単。ピーマン嫌いの子どもにも、ビールのおつまみにもおすすめ。

必要なもの

  • ピーマン 5、6個(食べたいだけ作ってしまいましょう)
  • しょうゆ 適量
  • かつお節 適量

作り方

手順1
ピーマンをアルミホイルで包む
両面焼きグリルやオーブントースターに入る大きさを考え、アルミホイルでピーマンを包む。
手順2
ピーマンを焼く
両面焼きグリルに入れ、強火で5〜6分焼く。ピーマンの大きさや火力にちがいがあるので、ピーマンの様子をしっかり見て少し焦げ目がついて美味しそうに感じるところまで焼く。
手順3
かつお節としょうゆをかける
分量は適量。自分の目で見て、これくらいかなぁと思う量のかつお節としょうゆをかける。

MEMO
適量を見極めるには自分の感性を信じること

土井善晴先生のピーマン料理

我が家では、ピーマンを丸ごと食べることに抵抗はありません。

子どもたちもピーマンは大好きです。

土井善晴先生が紹介されるピーマン料理ではよくピーマンを丸ごと料理する方法が紹介されており、ガッテンで紹介された「丸ごと」料理はむしろ遅いくらいです。

夏野菜のごろっと煮、ピーマンの煮浸しなど我が家の定番メニューです。

土井善晴先生が考案された夏野菜のごろっと煮暑くなってくると体が欲しがる土井善晴先生の夏野菜のごろっと煮

最近ではバーベキューでもピーマンを丸ごと焼いて食べ、そのピーマン汁に魅了されています。

とはいえ、毎週キャンプ場にバーベキューをしに行くわけにもいきませんのでこのレシピはありがたいです。

Oisix(オイシックス)使って新鮮な野菜を手に入れる

子どもの野菜嫌いを直すのは実は簡単だと思っています。

新鮮な野菜をシンプルに調理するというのが、実体験に基づく結論です。

一番いいのは、採ってすぐに食べるような環境を手に入れることですがなかなか難しいです。

ザファームキャンプ(農園のなかのキャンプ場)で野菜の収穫体験に参加しました。

近くに新鮮な野菜を扱っているスーパーがあるといいんですが、それまた全員がそういう環境というわけにはいきません。

我が家の場合も、そういったスーパーがなくはないですが、少し遠くて少しお値段が高めです。

ただ、今の時代は便利になっていて通販も充実しています。

共働きの我が家もお世話になっていますが、Oisix(オイシックス)強力な味方になってくれます。

お試しセットも用意されていますので、新鮮で安心な食材を探していらっしゃる方は是非お試しください。

Oisix(おいしっくす)