四十肩とのたたかい。地道なリハビリしか残された道はなさそうです。

リハビリ

1年くらい右肩の痛みに悩まされています。

クリニック、大学病院と通い、どうやら診断としては四十肩(右肩関節周囲炎)で間違いないみたい。

これまで年齢を感じる瞬間は何度かありますが、病名に年齢が入ったこの病気は「おじさんになった感」が半端ないです。

 

四十肩については、原因や治療法がはっきりしないそうです。

医師からも治る人は治るし、治らない人は治らないと言われました。

そんなアドバイスなら素人でも言えますが。。。と心の中で毒づいてみても肩の痛みは治りません。

 

症状としては肩の可動域が極端に小さくなっています

バンザイをしようとしても、右腕だけ目線の高さにしか上がりません。

体育の時間でやる休めの姿勢をしようとしても右腕を腰につけることができません。

コクーンII(コールマンのテント)のフライシートを被せようとしても、利き腕ではない左しか使えないのでうまくいきません。

右腕が自由に使えたら、設営時間をもう30分短縮できるかもしれません(言いすぎ)。

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どの場合もこれ以上動かそうとすると痛みが出ます。

ただ、これは自分で肩を動かそうとしているので予測ができる分、それほど苦痛ではありません。

 

激痛が走るのがとっさに右腕を動かしてしまったときです。

効き腕が右なので、とっさと時にはまず右腕が動きます。

子どもが椅子から落ちそうになったのを支えるとき、目の前に飛んできた虫を払いのけるときなど無意識に体が反応してしまったときには声が出ないくらいの痛みが走ります。

こうなると悪循環で、右腕だけでなく体を動かすこと自体がおっくうになってしまいます。

動かさなくなると肩周りの関節がますます硬くなり、さらに可動域が狭くなってしまいます。

四十肩四十肩(肩関節周囲炎)の本当の怖さ

大学病院の先生からは、許容できる痛みと付き合いながら、ストレッチをしていくようにとのこと。

近医のかかりつけ医のもとでリハビリが一番いいのでしょうが、待ち時間に耐えられず面倒になってしまうことが目に見えています。

なので、自分で少しずつ時間を見つけてストレッチをしていくことにします。

幸い、四十肩や五十肩への効果をうたったストレッチ本は数多く出回っています。

会社にいるときには、「コピーをするとき」と「Apple Watchのスタンドリマインダーがでたとき」にストレッチをすることにします。

家では、入浴後、子どもたちとじゃれ合いながらストレッチをすることにします。

どれだけ続くでしょうか。

まずは3日間。頑張ってやってみます。

結果は乞うご期待です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。campion()でした。

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