皇海山キャンプフォレストへファミリーキャンプに行ってきました(1日目)

皇海山キャンプフォレスト

2018年9月の3連休を利用して2泊3日で皇海山キャンプフォレスト(群馬県沼田市)に行ってきました。

今回も妻と2人の娘(4歳と2歳)の4人のファミリーキャンプ。

 

皇海山キャンプフォレストは、Sky Sun Camp Forestとも書くみたい。

たしかに空も太陽も素敵なキャンプ場でした。

リニューアル前は、皇海山オートキャンプの森という名前だったようです。

この昔の名前を道案内の看板に使っているので覚えておくと役に立つかもしれません。

 

実際に行ってみてわかった皇海山キャンプフォレストの魅力についてたっぷりご紹介します。

2018年9月22日 皇海山キャンプフォレスト 1日目

天気:晴れ 最高気温:27℃

 5:30 出発

ほぼ予定通りの出発。

前日の夜に荷物の積み込みを終えていたので、簡単に朝ごはんを済ませて移動開始。

朝が弱い我が家の女性陣もキャンプの日はシャキッと目覚めてくれます。

くもんのくるくるレッスン くもんのくるくるレッスンでキャンプ出発のカウントダウンをしています

 7:30 上里サービスエリア到着

ここまで順調。

サンデードライバーにとって運転は思いのほか神経戦。

しっかりストレッチをして次の目的地へ。

 8:40 道の駅 川場田園プラザ到着

川場田園プラザ

道の駅では、キャンプ中の食材、お酒、おつまみの調達が欠かせません。

中でもその土地で採れる野菜、地ビールなど、土地の特色を生かした食べ物に出会えるのがうれしいです。

川場田園プラザでは、ミート工房の山賊焼、お米の雪ほたかなど美味しいものが目白押し。

山賊焼は朝食用、雪ほたかは昼食と夕食の主食。

川場田園プラザ 遊び場

かわばんち雪ほたかを使ったおにぎりを食べ、併設されている遊び場で子どもたちはストレス発散。

長時間の移動は小さい子どもたちにとっても負担が大きいです。

適度に体を動かせるところがあると子どもたちの機嫌が良くなり車内に平和が訪れます

道の駅 川場田園プラザ ファミリーキャンパーとして道の駅に期待すること|地元の食材と遊び場

11:00 皇海山キャンプフォレスト到着

皇海山キャンプフォレスト 入り口

受付もそこそこに11:00スタートのピザ作り体験に参加。

料金は1人1,000円。

必要な材料、エプロン、ふきんも貸していただけます。

子どもたちは目をキラキラさせ、必死にピザを作っていました。

皇海山キャンプフォレスト ピザ

ピザ教室の隠れた特典は、アーリーチェックインができること(通常は14:00チェックイン)。

ピザ教室の参加費さえ払えば、アーリーチェックインをすることができます。

フリーサイトを利用する予定だった我が家は、ピザ教室に参加したおかげで2番目にチェックインすることができ、場所も選び放題でした。

MEMO
ピザ教室に参加するとアーリーチェックインすることができる。

12:00 設営

皇海山キャンプフォレスト フリーサイト

いよいよキャンプスタート。フリーサイトで場所を選んで設営開始。

見晴らし重視で畑側のスペースを選択。

皇海山キャンプフォレスト 皇海山キャンプフォレスト(群馬県沼田市)の場内設備の解説

設営に時間がかかって、子どもたちが不機嫌になってしまうことが多いので、今回は設営補助のサービスを利用させていただきました。

現在は、有料でのサービスになっています(有料化のお知らせ)。

子どもに手がかかるファミリーキャンパーで、私たちのような初心者にとってはとてもありがたいサービスです。

大人の人手が1人増えるというだけではありません。

キャンプに詳しいベテランの方にサポートいただけるのです。

テント(コールマンのコクーンII)の張り方も、持ち主である私よりはるかに詳しいです。

ただ張るだけでなく、張り方のコツまで教えていただくことができました。

感謝、感謝です。

設営はトータルで1時間弱。こんなにスムーズにできたことはありません。

体力の消耗が少ないということにも驚きました。

これまでの設営時間

【保存版】ウェザーマスター(R) ワイド2ルームコクーンⅡ設営のコツ 【保存版】ウェザーマスター(R) ワイド2ルームコクーンⅡ設営・撤収のコツ

15:00 おはぎ作り

ピザ作りで味をしめた娘が次なる挑戦に選んだのはおはぎ作り(無料)。

これは予約なしでも参加できるみたいです。

私は仮眠をとっていたのでおはぎ作りの様子を直接見てはいませんが、帰ってきた娘が大事そうにおはぎを抱え、一口食べてはラップに包み、自分で決めたおやつ時間にうれしそうに食べていました。

「明日も行きたい」という一言がその魅力の全てを物語っています。

16:30 温泉(わたすげのゆ

わたすげのゆは皇海山キャンプフォレストから車でおよそ10分。

夕方になって少しひんやりしてきたこともあり、移動の疲れを癒すにはもってこいの温泉でした。

ちなみにキャンプ場にもシャワーはあります。

MEMO
キャンプ場で割引券をもらうことをお忘れなく。

18:30 夕食

バーベキューをメインに考えていましたが、道の駅で見つけたお米の雪ほたかが主役になりました。

水の量が多かったので私好みの固さではなかったですが、お米そのものの美味しいことといったらありません。

子どもたちも満足そうにおかわりを繰り返していました。

また、忘れてはいけないのがバーベキューでのピーマンの活躍ぶり。

丸ごと焼くだけですが、焼き色のついたピーマンはお肉に引けを取りません。

20:00 焚き火

お待ちかねの焚き火の時間です。

今回は着火剤の力を借りて火起こしをしました。簡単で便利ですね。

道の駅で買った赤ワイン、スパークリングの日本酒を飲みながらまったりとした時間を過ごしました。

夫婦2人だけの時間は貴重ですね。

照れずに日頃の感謝の気持ちを伝えたいものです。

2日目につづく

皇海山キャンプフォレスト 皇海山キャンプフォレストへファミリーキャンプに行ってきました(2日目)

皇海山キャンプフォレストの場内案内の解説

皇海山キャンプフォレスト皇海山キャンプフォレスト(群馬県沼田市)の場内設備の解説

実際に行ったキャンプ場一覧

2017年6月からファミリーキャンプを始め、1年に約10回のペースでキャンプを楽しんでいます。

実際に4人家族で遊びに行ったキャンプ場をまとめていますので、よろしければぜひご覧ください。

▶︎▶︎ 家族で行った関東のキャンプ場