デジタルでイラストを描き始めてぶつかった大きな壁

大きな壁

イラストというかお絵かきをはじめました。

きっかけは、勝手に師匠と呼んでいる行武亜沙美さん(図解屋)の有料noteでした。

 

イラストを描くには道具が必要です。

といっても、家に転がっているペンと紙で十分。

娘のクレヨンやらくがき帳もあまっているので道具としては十分なはずです。

そう思ったのもつかの間、形から入る私はぐいぐいとApple製品に引き寄せられてしまいます。

気づけばApple iPad Wi-Fi 32GB ゴールドApple Appleペンシルを買っていました。

Apple社の時価総額1兆ドル超えにどれだけ貢献したことでしょう。

イラストアプリは無料のMediBang Paint。

Youtubeでアプリの使い方を調べましたが、よく使い方がわからず挫折。

かわりに師匠が紹介されていたGraphic for iPadを使うことにしました(購入時 1,080円)。

 

MediBang Paintよりも使いやすいと感じますが、それでも使いこなせている実感はありません。

アプリ内の用語がすべて英語なので語学力の問題もありますが、それよりも専門用語の意味がわからないことがネックです。

このアプリに関する本は見つからず、Youtubeにある動画も英語で説明されているため思うようにいきません。

 

このアプリはillustratorの系統だと知りました。

illustratorについて知っているわけではありませんが、有名なソフトだということはなんとなく理解していました。

そこでGraphic for iPadではなくillustratorの解説本を片っ端から読んでみることにしました。

illustratorの解説本は山ほどあります。実際に読んだのはこういった本です。

Illustratorパーフェクトマスター [基本&実践リファレンス]やさしいレッスンで学ぶ きちんと身につくIllustratorの教本Illustratorでイラストを描こう! 超入門教室 ~絵を描く仕事を始めたい!などです。

全ての本を買うお金はないので、ほとんどを図書館で借りてきました。

おかげで、なんとなくですが用語の意味、アプリの使い方がわかるようになりました。

それでもまだまだ手書きの方が描きやすいです。。。

 

振り返ると、一番のつまずきはアナログとデジタルの描き方のちがいが大きかったようです。

具体的にはレイヤーと呼ばれるものです。

 

ウサギを描くとします。

アナログの場合

アナログ

デジタルの場合

デジタル

デジタルでは何枚かの紙に別々に描いて、重ねあわせることができます。

写真を下絵にしたり、色を塗るときに塗り分けたりといった使い方ができるそうです。

こういったデジタルの場合の描き方をまったく知りませんでした。

デジタルでお絵描きを始める人は要注意です。

 

わかってしまえば、強力な味方になってくれます。

特に私のように絵心がない人にとっては、この特徴は最大限に活用すべきです。

うまく利用すれば足りない画力を補ってくれます。

 

そんなわけで今回は、図解に初めて挑戦してみました。

アイキャッチ画像を作るときに自分で描いたイラストはこちらです。

取っ手を書き忘れました

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写真を下絵に使ってみました

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