はじめての有料note|行武亜沙美さん 発信力をアップさせるゼロからのやさしい図解

はじめての有料note|行武亜沙美さん 発信力をアップさせるゼロからのやさしい図解

はじめて有料のnoteを購入しました。

なかなか踏ん切りがつかず、購入するまで1週間くらいかかりました。

 

「発信力をアップさせるゼロからのやさしい図解」(行武亜沙美さん)を知ったきっかけはイケハヤさんでした。

図解のプロとして図解屋・行武亜沙美さんを紹介されており、格安な有料noteで図解の初歩について手ほどきをされているというのです。

 

イラストのコンプレックスを持つ私は、この作品が気になっていたのですがなかなか購入に踏み切れませんでした。

たまたまタイミングよく妻の買い物の待ち時間があり思い立って買うことになりました。

 

この迷いは、ネットショッピングの黎明期の感覚と似ています。

商品の中身を見ることができない不安です。

すでにアマゾンで書籍を買う時にはこういった不安はないのですが、洋服を買う時には商品に触れることができないためにいまだに迷うことがあります。

有料noteを買うという行為は、ネットで服を買うより、アマゾンで書籍を買う行為に似ているのでそこまで慎重になる必要はないんですが、有料noteをいう形式がはじめてなので踏ん切りがつきませんでした。

おじさんになっている証拠でしょう。

 

アマゾンでの書籍購入に躊躇しなくなったのは、これまでの取引で何度か失敗を経験してきたからだと思います。

失敗を繰り返すたびに少しずつ目が肥えてきて、最近はつまらない本を購入することがほとんどなくなり、本選びに自信が持てるようになったんだと思います。

有料noteもそれと同じでしょう。

(はじめて買った行武亜沙美さんの「発信力をアップさせるゼロからのやさしい図解」は大満足です)

 

有料noteは誰でも手軽に作ることができるので、書籍よりも導入部分の記述や読者のコメントがとても重要だと感じます。

書籍の価格にもよりますが、作者やnoteの中身があまり見えないので消費者としてはここを頼りにせざるを得ません。

もし有料noteを書くようなことがあれば、この読者の気持ちというより購入を検討している読者予備軍の気持ちに配慮して、情報を見せられるようになりたいものです。