子どもが歩き始める前にキャンプを始めるメリット

ファミリーキャンプ

こんにちは。 2児のパパキャンパーのcampioneです。

 

次女のキャンプデビューは0歳9ヶ月の時でした。

それは同時に家族にとっての初キャンプでもありました。といっても、自分たちだけでキャンプに行くのは難しいので、初心者向けのキャンプ教室に参加する形のデビューです。

2017年に訪れたキャンプ場を一覧にしました

 

立ちはだかる壁

もう少し子どもが大きくなるまでキャンプを始めるのは待ったほうがいいんじゃないか?

そのキャンプ教室に参加する前もかなり悩みました。普段の生活でもバタバタなのに、キャンプに行って大丈夫なの?外での生活は危険が多いので、0歳で大丈夫なの?と悩みの種類はいろいろでした。

そんな下の娘はもうすぐ2歳、我が家のキャンプも10回を超えました。

キャンプ場家族で行った関東のキャンプ場

いま振り返ると、あの時思い切って行ってよかったなぁとしみじみ思います。

子どもに現れる変化

本人は話すことができないので、実際にどんなことを感じたのかはわかりません。それでも、キャンプ場ではまわりの様子を見ながら、解読不能な音を発し、外界から普段とは違う刺激を受け、それに反応している様子がよくわかりました。

親の負担も心配事の一つでしたが、自分ひとりで歩けないので、危ない行動をとって親がヒヤヒヤするような場面もありませんでした。むしろ中途半端に歩くようになった今のほうがずいぶん気を使う必要があります。

小さいお子さんがいらっしゃってキャンプを始めような悩んでいる方がいらっしゃるのであれば、子どもが動かないときのほうが狙いめです!というのが私たち夫婦の見解です。

今年2回訪れたCAMP and CABINS(キャンプ・アンド・キャビンズ)では、まだ歩けないような抱っこされているだけの小さなお子さんを連れている家族がキャンプを楽しんでいるところを数多く見ることができました。そうそう楽しむならむしろ今だよね!と、勝手に親近感を抱いていました。

妻の意見

子育ての手伝いをしないただのキャンプ好きパパと思われるのは本意ではないので、妻にも感想を聞いてみました。

家にいても、キャンプ場にいても、授乳をしなければいけないのは同じ。むしろ、家事に追われることがないからキャンプ場にいるほうが負担が少ないとのこと。しかも楽しいし。

ありがとう、ママ。感謝感謝。

子どもが小さいことを理由に、キャンプを思いとどまっている方がいらしたら、ぜひ小さいうちにこそキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。想像しているマイナス面は、実際にはそこまでの負担ではないかもしれませんよ。