家族全員が楽しめる、これが趣味としてのファミリーキャンプの魅力

money cost save camp

こんにちは。

2児のパパキャンパーのcampioneです。

 

妻とキャンプのコストについて話す機会がありました。

キャンプ用品が少しずつ増えてきて、

思っていたよりも割高なんではないかと思い始めていた時期なので、

とてもよい気づきを得ることができました。

「キャンプ=コスパ悪い説」の概略は、こんな内容です。

  • キャンプ用品の出番はきわめて少ない
  • 保管のコストが大きい
  • 日常生活を大きく圧迫している
詳しくはこちら。

warehouse増え続けるキャンプ用品をコントロールする方法を探しています

 

趣味と人数

今回の議論では、キャンプの気づいていない良さに焦点を当てました。

まず、前提としてキャンプは数ある趣味の中の1つにすぎません。

これがないと生活できないかというと、必ずしもそうとはいえません。

程度の差はありますが、趣味にはある程度お金や時間が必要です。

 

我が家のように子ども2人の4人家族だった場合に、

お父さんの趣味が釣りだったとしましょう。

子どもは興味を持ってついてきてくれるケースがあるかもしれません。

一方、妻は釣りなんて・・・となってしまうケースが多いのではないでしょうか。

 

お母さんが買い物好きだった場合も考えてみましょう。

自分のものを買ってくれると期待する子どもであれば、

喜んでついてきてくれることもあるかもしれません。

一方、お父さんは混んでるところに行きたくない、

行っても荷物持ちになるだけ・・・とついて行かない、

もしくはいやいやついて行くといったケースが多いのではないでしょうか。

 

再発見

そうなんです。

ファミリーキャンプの場合、キャンプ場を予約して、

荷物を準備して、はるばるキャンプ場に向かう家族であれば、

乗り気でない人が混ざる可能性が低いんです。

好きでもないのに、それ相応の準備をしてキャンプに行くということが少ないんです。

夫婦共通の趣味どころか、

家族全員で楽しめる趣味といえるところがキャンプの良さだということに気づきました。

 

パパは野球、ママはダンス、長女はバレエ、次女は水泳と

バラバラに趣味を楽しむよりずっと安上がりなんです。

どうしてこんな簡単なことに気がつかなかったのでしょうか。

 

気を良くしてまた余分なものを買ってしまいそうになりますが、そこはぐっとこらえます。

またひとつキャンプの魅力を発見してしまいました。

 

ではまた。