保育園に歩いて通うメリット・デメリット

歩いて保育園に行く親子

こんにちは。

2児のパパのcampioneです。

今日は保育園に通う方法について考えてみます。

保育園への行き方

皆さんは、子どもたちをどうやって保育園に連れていきますか。

自転車、バス、自家用車、タクシーなどいろいろな方法がありますが、

我が家は歩いて連れて行きます。

自宅から保育園までの距離は約700mです。

4歳の長女にとっては決して歩けない距離ではありません。

ただ、様子を見ていると大人が思うほど簡単な距離ではなさそうです。

一方、1歳10か月の次女にとってはかなりハードルが高いです。

歩ききることはきわめてまれです。

歩いて通う理由

東京であってもお金に糸目をつけなければ、ある程度自由に保育園を選ぶことは可能です。

しかし、我が家にはそんな余裕はありません。

限られた選択肢から申し込みし、運良く今の保育園に通っています。

私が保育園選びで重視したのはただ一つ、

とにかくたくさん体を動かせることだけでしたが、

残念ながらその希望はかないませんでした。

そこで、不足する運動量をなんらかの形で補いたいと考えました。

運動が脳の発育に重要だという話も聞きました。

私自身、体を動かしていたほうがいいアイデアが浮かびますし、

体力をつけておいたほうがなにかと踏ん張りが効くという実感がありました。

ということで、運動不足は保育園の行き帰りに補うことにし、

歩いて登園するようにしました。

歩いて保育園に通うメリット

上の子が通い始めてからなので、もう2年以上は歩いています。

おかげで上の子もたくましく元気に過ごせるようになったのではと思います。

また、道中いろいろな発見があり、季節ごとの刺激も受けていると思います。

天気、植物、昆虫、魚など挙げればきりがありません。

子どもからいろいろな気づきをもらうことも多いです。

歩いて保育園に通うデメリット

そんな歩きでの登園の心配事といえば自転車との接触事故です。

これがとても怖いのです。

子どもは突発的に想定外の動きをします。

思ってもみない方向に走り出したり、

単純にふらっとしたりとそばでみていてハラハラします。

悪いことに登園経路には大きな坂道があります。

通勤途中のサラリーマン、登校途中の学生が

猛スピードで駆け下りていく時はとても怖い思いをします。

時間に追われる彼らは、

子どもの動きに対する想像力が不足しています。

私も高校生の頃、わき目も振らず自転車をこいでいたのでよくわかります。

子どもが想定外の動きをするなんて考えていないのでしょう、

子どもの真横を猛スピードで通過することも珍しくありません。

自転車の通りとは反対側に子どもたちを誘導し、

自転車との距離を適切に保つよう努力をしているのですが、

子どもが2人いると別行動を取られたときにフォローしきれません。

かといって、二人を自転車に乗せて登園するのは、なんとなく味気がありません。

なにかいい方法はないものでしょうか。

ではまた。

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