おかずのクッキングのテキストがKindleで読めるようになっていて驚いた話

ipad

こんにちは。 2児のパパのcampioneです。

 

2ヶ月に一度のお楽しみ

おかずのクッキングのテキスト8・9月号が発売になりました。

土井善晴先生の大ファンである私にとって2ヶ月に一度のお楽しみ。

日々の献立の参考にするのはもちろん、

購入時点で2ヶ月分の季節を先取りできるので

季節のものを楽しむ備えとしてもとても役立ちます。

本号であれば、そろそろ秋刀魚(さんま)の季節だなぁと。

 

歴史の重み

おかずのクッキングを見るようになってから4年くらい経つでしょうか。

毎号欠かさず買っているので、

最近はテキストの保管場所に困るようになってきました。

ネットで検索すれば、土井先生がおかずのクッキングで紹介されたレシピに

大体アクセすることができますが、まれに見つからない時があります。

また、1年、2年前の同じ季節のレシピを見返すこともよくあります。

そのため過去のテキストもなかなか処分することができずたまっていく一方でした。

それでもスペースの都合で、何冊か手放すものも出てきました。

そんな状況でしたのでとてもありがたいアップデートです。

 

捨てがたい紙の魅力

たしかNHKのきょうの料理のテキストは

しばらく前から電子書籍も用意されていたと思いますが、

おかずのクッキングは紙オンリーでした。

 

とはいえ、紙には紙の魅力があります。

普段の読書も99%紙の本を読んでいます。

あの手触り感は、どうしても捨てられない読書の魅力の一部だと思います。

それでもせっかくなので、

本号では紙をやめてKindle版を試験的に買ってみることにしました。

 

普段キッチンに立つときは、

iPad miniをそばに置いて料理をします。

その意味でKindle版のテキストはとてもありがたいです。

通勤電車の中でレシピをあれこれ考える際には、

iPhoneでテキストが見れることも重宝しそうです。

本号は比較的手の込んだ料理が多そうなので、読み応えがありそうです。

 

いくつか電子書籍版を試した上で、今後どうするか考えてみたいです。

電子書籍に切り替えて4ヶ月

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