増え続けるキャンプ用品をコントロールする方法を探しています

warehouse

こんにちは。

2児のパパキャンパーのcampioneです。

 

増え続けるキャンプ用品の置き場に困っていませんか?

小さなマンション暮らしでは、

キャンプ用品をどのように保管するのかは切実な問題です。

ちまたにはキャンパーの物欲を刺激するギアがあふれかえり、

油断するとついつい新しいものが買ってしまいがちです。

 

保管コスト

かりに、かりにですよ、オフシーズンも関係なく

毎週土日にキャンプに行ったとしても、

キャンプ用品が活躍するのは7日のうち2日だけです。

残りの5日は、ただたくさんの場所をとって出番を待っているだけなんです。

しかもこの計算はあくまで年間を通じて毎週末キャンプに行った場合の話です。

そう考えるとキャンプ用品の保管にかかるコストはとても高いですね。

 

我が家の場合、キャンプに出かけるのは多くても月に2回なので、

この保管コストはもっと高くなります。

皆さんの場合は、どうでしょうか。

 

解決策は?

で、どうやって管理しようかと考えてみると、

まず思いつくのが大きな家に引っ越す、

外部倉庫を借りるといった入れ物を大きくする解決策です。

 

けど、これはいずれ同じ問題に行きつきます。

この方向で考えるのは避けたほうが良さそうです。

 

次に思いつくのは借りるというアプローチです。

これは車のように大きなモノ、

使う回数が少ないものの場合、効果を期待できるでしょう。

レンタルするたびにお金がかかりますが、

保管するコストにくらべれば受け入れられるケースもあるでしょう。

我が家では、車は所有せず、レンタカーでキャンプに行っています。

 

最後はやはり持ち物を減らすアプローチです。

一番難しいと思いますが、

これをしないといつまでたっても問題は解決されませんね。

 

減らすって簡単に言いますけど

では、何から減らそうかと考えた時に

そもそも何を持っているのかわからないことに気が付きました。

これは、なにもキャンプ用品に限ったことではありません。

自宅の冷蔵庫、クローゼットを思い浮かべれば、

思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

何かの本で読んだのですが、

結果的に無駄になってしまうものを買う動機は、不安なんだそうです。

戸棚に山積みになっているトイレットペーパーとかはその典型ですね。

 

キャンプ用品なんて、特に注意が必要です。

非日常の空間に身をおくので、

不測の事態に備えてあれやこれやとシュミレーションをしていくと、

いつの間にか不安だらけになってしまいます。

はじめて行くキャンプ場、

子どもを守ろうとする気持ちが

必要以上に不安を大きくさせる気がします。

こうなるともう買わないという選択肢がなくなってしまいます。

 

心地よい不便さ

こんな悪循環に陥ってしまった場合は、

一度、キャンプをはじめた原点に返るのがいいかもしれません。

そもそもキャンプに出かけたら普段の生活よりも不便になるのは当たり前です

むしろその適度な不便を楽しみ、

知恵を絞りながら対処していくのがキャンプの醍醐味のはずです。

ピンチになったら手持ちの道具、

家族のサポートを頼って乗り切る共同作業を楽しみましょう。

これは自分に対する戒めです。

 

キャンプ用品の管理に話を戻すと、

理想は管理すらいらなくなるほど減らすことだと思っています。

ミニマリストの方の話を聞くまでもなく、

モノを管理するには思っている以上にエネルギーが必要です。

そんな日常から解放されるためにキャンプに行っているのですから

せめてキャンプ用品の管理はしっかりしないといけませんよね。

 

持ち物リスト

手始めに、持ち物をリストアップしていくことにします。

全体像を把握したところで、

必要・不要を判断し、管理がいらなくなるまで絞り込んでいきます。

そこまでできればあとは丁寧にメンテナンスをしていくだけ。

思い立ってキャンプに行こうという憧れの手軽なキャンプもできるようになるはずです。

恥ずかしながら現状は、キャンプに行くとなれば準備に一日かかります。

これではだめですね。

 

リスト作りはマイペースで気長にやっていくつもりです。

リストを作り始めます

オフシーズンの冬の間、キャンプ用品のメンテナンスと整理をします