大学時代、麻雀漬けだった日々の思い出

chinese chess

Abema TVの麻雀番組の案内をみる機会がありました。

大学生の頃、よくやってたなぁとふいに昔を思い出しました。

 

大学一年の時に先輩に誘われて始めた麻雀。

最初は好きになれませんでした。

負けるのが悔しいというのもありますが、

タバコの煙が立ち込める中、

長時間プレーするのが苦痛で仕方なかったです。

 

ところが、少しずつ麻雀を覚え、

勝つ喜びを知ってしまうともうどっぷりハマってしまいました。

授業に面白みを感じない、周りには山ほど雀荘がある、

暇にしている学生もいっぱいいるとなれば、もう止めるものはありません。

ピークの時は、1週間徹マンをしたこともあります。

よく留年せずに卒業できたなぁと今でも不思議に思います。

 

今振り返ってみると、どうしてそこまで夢中になっていたのかわかりません。

 

最近、約20年ぶりに当時お世話になったサークルの先輩にお会いしました。

昔話となれば、当然麻雀の話題に。

聞けば、その先輩たちはいまだに時間があれば一緒に卓を囲んでいるみたい。

小島武夫さんがお亡くなりになったので、

追悼麻雀をしなければいけないなと妙な展開に。

 

まだ子どもも小さく、

麻雀で家をあけることに家族の理解を得る自信はないので、

お断りしましたが、ここまで虜にする麻雀の魅力ってなんなんだろう。

 

私なりに考えてみると、

運の要素と実力の要素がバランスが絶妙なのではないかと思うんです。

どちらかに偏っていると素人と玄人を選んでしまい、

長い期間人をひきつけておくことができないのではないかと思っています。

 

先輩たち、追悼麻雀やったのかなぁ。

地元の友人との語らいもいいものです

地元の友人と3年ぶりの再会