子どもの薬のおそろしい副作用である虫歯に気をつけてください。

dentist

こんにちは。

2児のパパのcampioneです。

 

1歳の娘にあやまらなければいけないことがあります。

前歯に虫歯ができてしまいました。

十分に歯磨きをしてあげられなかったためです。

まだまだ自分では歯磨きできないのでこれは親の責任です。

本当にごめんなさい。

手のかからないお姉ちゃん

我が家には、4歳のお姉ちゃんがいます。

下の1歳の娘の世話をする時には、

姉のときのことを基準に考えることがよくあります。

姉はとにかくよく食べ、よく体を動かし、

体格もよく病気やけがもほとんどありませんでした。

少々、世話が行き届かなかったとしても自分の力ではね返してくれています。

手のかかる妹

一方、妹は姉に比べ食が細く、

喘息もあり、何かというとよく熱を出します。

喘息もあまりいい状態ではなく、喘息の薬を継続して飲んでいます。

途切れることなく飲ませることにばかり意識が向いてしまい、

飲み終わった後の歯のケアがおろそかになってしまいました。

 

姉を基準に歯みがきの開始年齢を設定していたため、

気づけば前歯が虫歯だらけになってしまいました。

不幸中の幸い!?

子どもが飲む薬には、薬を飲みやすくするために少し糖分が加えられているそうです。

恥ずかしながら歯医者さんに聞かされるまで全く知りませんでした。

しかも、歯医者に行ったきっかけは、虫歯ではありませんでした。

ころんだ時に、前歯の根元をぶつけ、

歯茎が切れてしまったのをみてもらうために受診したところ、

ケガよりも大量の虫歯があることについて指摘されました。

 

すでに虫歯が進行し、歯がもろくなっており、

何かのはずみで欠けたり抜けたりしてもおかしくない状態だとのことでした。

 

診察台で、医師、助手2名、私に体を押さえつけられ

虫歯の治療をされている娘を見て

なんとも申し訳ない気持ちで一杯になりました。

後悔しないために

それからは本人が泣こうが叫ぼうが歯磨きをするようにしています

少し可愛そうですが、

歯医者で削られるよりはましだろうと自分に言い聞かせてなんとか歯磨きをしています。

また、薬を飲んだ後に、水を飲ませることも欠かせません

水を飲ませるだけでだいぶ違いが出てくるそうです。

 

よくよく考えると、子ども用の薬には甘いシロップが好まれますし、

大人でも食後、歯磨きをする時間がなければ簡単に口の中を水ですすぐこともあるので、

薬にひそむ危険について察知できたかもしれません。

すでに虫歯が進行してしまっているだけに残念でなりません。

これ以上犠牲者を出さないために

もし、小さいお子さんをお持ちで、

薬を飲ませなければいけない機会が多い方は、

もともとの病気のことだけでなく、虫歯のことを忘れないでください。

 

泣き叫び、歯茎から血を流しながら虫歯治療を受けている

自分の子を想像してみてください。

 

ではまた。

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