1歳の娘が少しずつ話ができるようになってきました

milk

 

こんにちは。

2児のパパのcampioneです。

 

「ぎゅうにゅうがいい

先日、1歳1ヶ月の娘が口にした言葉です。

子育てをする前でしたら、何も気にせず素通りしていたでしょう。

ここに来るまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。

1歳0ヶ月:「あ〜」

1歳3ヶ月:「にゅう」

1歳6ヶ月:「にゅうにゅう」

1歳10ヶ月:「ぎゅうにゅうがいい」

単語の最後の数文字の音をまねるところから始まって、

単語全体、そして文章へと少しずつ日本語らしくなってきています

近いうちに簡単な会話もできるのではないかと、親の欲目で大いに期待しています。

子育てをするまでは、できないことができるようになる時、

なだらかな右肩上がりの直線的な成長軌道を描くと思っていました。

ところが実際はちがうんですね。

どちらかというと階段をあがるように、ある瞬間にグッと一段成長するんです。

階段を登った後の姿を見ると、明らかに昨日までと違うことがわかります。

階段を上る瞬間を予想することはできません。

不意に大きくステップアップするので、見ている大人はとても驚き、とても感動します。

なんとも言えない満ち足りた気持ちです。

 

シャッターチャンスはいつ訪れるのか

振り返ってみても、

娘が階段を上るきっかけを特定することはできません。

あれをやればこうなるといった方法論も決まっていないので、

子どもの成長を促すことは難しくもあり、楽しいんでしょうね。

方法論がわかっていれば、子育てで困ることは減るかもしれないが、

面白みはなくなってしまうかもしれません。

こう考えると

しばらく子どもの成長が止まっているなと感じる時に

決して親が焦ってはいけないですね。

焦って子どもに話しかけることで、

子どもの自主性を損ねてしまう可能性があることを肝に銘じておかないといけません。

そういう意味で子どもに対してしてあげられることはそれほど多くはないのかもしれません。

してあげたとしてもそれがプラスの効果を生むかどうかはわからりません。

むしろじっと待ってあげることこそ

親がしなければいけないことなのかもしれません。

よく思うのですが、子どもの可能性だけはつぶさないように接していきたいものですね。

 

ではまた。