サッカーワールドカップ決勝に進んだクロアチアについて実は何も知らない

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延長の末、クロアチアが2-1でイングランドを破り決勝進出を決めた。

決勝はそのクロアチアとフランスが対戦することになる。

 

そんなクロアチアについて日本人はどれほど知っているだろうか。

正直、私はほとんど何も知らない。

知っているのはユニフォームにもなっている国旗の色くらいかもしれない。

 

いい機会なので少しだけ調べてみた。

  • FIFAランク:20位(日本:61位)
  • 場所:イタリアの東
  • 歴史:1991年にユーゴスラビアから独立
  • 人口:450万人(福岡県:500万人)

 

日本と予選リーグで同じグループだったコロンビアが16位なので、

決して弱いチームではないみたい。

それでも決勝に進めるのは2チームだけなので、

ランキングからすると下馬評をくつがえす活躍と言えそう。

 

人口は、日本の福岡県よりも少ない。

人口500万人にも満たない国の代表が、

イングランドを破り、ついに世界チャンピオンに手が届くところまできている。

となると、クロアチアの国民はもうとんでもないお祭り騒ぎだろう。

決勝の相手はFIFAランク7位のフランス。

ひょっとすると・・・と期待してしまうのも当然だ。

 

一発勝負なので何が起こるか全くわからないが、

見ていてワクワクするような面白い試合にしてほしい。

 

ふと逆の立場のことを考えてみると、

ベルギー、コロンビア、ポーランドなど、

日本の対戦国は日本のことについてどれくらい知っていたのだろうか。

私たちがクロアチアのことを全く知らないように、

日本のことなどほとんど知らないのではないだろうか。

知っていたとしても、侍や忍者などの誤ったイメージしかなかったのではなかろうか。

 

どんなスポーツであれ、世界大会は対戦国を通じて外の世界を知ることができるいい機会かもしれない。

 

 

ではまた。