休日に子どもを臨時で保育園に預ける時に感じる罪悪感

土曜日、大学病院で精密検査を受ける間、

二人の娘を臨時保育で保育園に預けた。

一緒に病院に連れていけないこともないが、

落ち着いて検査を受けられない可能性や、

子どもたちが病気をもらってしまう可能性を考えて預けることにした。

 

普段通っている保育園に、

通院の土曜日だけ追加で預かってもらうだけなのだが、

なんだか子どもたちに申し訳ない気持ちがした。

何というかちょっとした罪悪感のようなものを感じた。

 

子どもはその親が面倒をみなければいけないという規範に

必要以上に縛られているだけかもしれない。

子どもたちにとってみれば、

普段と違うメンバーと保育園で過ごすことができ

新鮮でワクワクするできごとなのかもしれない。

いいパパでありたいという願望の中に、

子どもに全ての自分の時間を捧げることを

勝手に含めてしまっているような気もする。

 

あるべきパパママ像の中に、こういった思い込みを含めてしまっているために

少しの時間でも自分の子どもを預けることを躊躇してしまうのかもしれない。

少なくとも、私自身はそう感じた。

 

両親が二人だけの時間を過ごすために、

子どもを保育施設に預けたことで

猛烈な批判を受けた方がいらっしゃった。

世間が考えるよきパパママ像に気をとられるあまり、

知らず知らずのうちに自分たちの首を絞めてしまっているのかもしれない。

 

親自身がハッピーになることで子どもたちにいい影響が及び、

結果として家族みんながにこやかに過ごせるのが理想なのだが。

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