サッカーワールドカップに全く興味がない人が意外と多いという事実

サッカー場

ワールドカップ期間中は、

朝一番でNHKのダイジェスト(Youtube)を見るのが日課だった。

親しい会社の同僚と話をするときも、

必ず昨晩のサッカーワールドカップの話題になった。

 

ネットニュースを見ていても、

ワールドカップ以外の話題を探すのに苦労するほどだ。

 

ところが、職場の人の中でも、

ワールドカップの話をしても、種目は?と聞き返されることもある。

一度や二度のことではない。

 

サッカーを見ることが好きな私にとって、

このリアクションは衝撃的だ。

目を閉じていてもサッカーワールドカップの話題が目に飛び込んできそうな状況で、

あろうことか、存在を認識していないなんて想像がつかない。

 

でも、数字を見てみると、

私の考えが偏っているという気がしてきた。

日本対コロンビア戦の視聴率では、50%近い数字を叩き出した。

しかし、裏を返せば、半分くらいの人は見ていないということにもなる。

忘れがちだけれど、ここは大事なポイントだと思う。

 

ワールドカップを見る派と見ない派に分かれたとき、

見る派の私は、見ない派の人たちが50%くらい存在しているという前提で考える必要がある。

見ない派の人たちに向かって、

サッカーワールドカップの話をし続けようものなら間違いなく嫌われてしまうだろう。

気をつけないといけないことが多いと大変。

 

ではまた。