喘息(ぜんそく)の1歳の子どもに薬を飲ませる方法を考える日々

子どもに薬(喘息)を飲ませる方法

1歳の子どもに薬を飲ませるのは簡単ではない。

そもそも気分が乗っていない、粉状の薬が飲みにくい、ご飯を食べてお腹がいっぱいなど、その時々で理由は違えど、すんなり飲んでくれるのは10回のうち2回ぐらいだろうか。

飲まなければ喘息の発作が出てしまうので、飲まないわけにはいかない。

だから、あの手この手を使ってなんとか飲ませようといつも夫婦で格闘している。

同じような苦労をしているパパやママも多いのではないだろうか。

これまで試した方法は、こんな感じ。

  • オブラート(ゼリー)に混ぜる。
  • ヨーグルトに混ぜる。
  • アイスクリームに混ぜる。
  • 少量の水で丸い玉にして口に放り込む。
  • のむヨーグルトに混ぜる。

今は、こののむヨーグルト作戦がうまくいっている。

1週間ほど負け知らずだ。

 

でも、1歳といってもあなどってはいけない。

何度か同じ方法を続けるうちに、薬が仕込まれていることに気づくときがやってくる。

のむヨーグルト作戦もそれほど長くは続かないはずだ。

これまで試してきた数々の作戦も

子どもの嗅覚によって作戦変更を余儀なくされた敗軍の将たちである。

 

ただ、ここへ来て救世主が現れた。4歳のお姉ちゃんである。

お姉ちゃんが口元に薬を運んであげると、

混ぜものがなんであっても嬉しそうに飲んでくれる。

兄弟がいると、育児の戦力になってくれるよという話はよく聞くが、

こんな場面で助けてもらえるなんて想像していなかった。

お姉ちゃんの機嫌さえ損ねなければ、しばらく安心だ。

 

ではまた。

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