サッカーワールドカップ ポーランド戦 観戦記

サッカー場

サッカーワールドカップ日本代表対ポーランドの試合を自宅で観戦している。

引き分け以上で一次リーグ突破が決まる大一番。

勝たなければ予選を突破できないわけではないので、

試合への臨み方が難しいシチュエーション。

 

ポーランドに押し込まれ、

きわどいシーンになるとマンション内のあちこちから悲鳴がこだまする。

この悲鳴はワールドカップならでは。

過去のワールドカップでも同じような場面を経験した。

 

ベースボールクラシックではこんなことはなかった。

野球の方が優勝に近いにも関わらずだ。

野球ファンとしては少し悲しい。

 

それにしてもどうしてサッカーはここまで盛り上がるのだろうか。

ほんの20年前はこんなことはなかったのに。

 

サッカーそのものが持つスピード感なのか、

Jリーグをはじめとしたサッカー界の盛り上げ方がうまかったのか、

女性のファンをうまく取り込んだからなのか、

余計なことを考えているうちに、日本は1点を失った。

セネガルもリードを許しているみたい。結構なピンチだ。

 

漫画であれば、みさき君を投入したい場面だ。

 

残り7分。日本選手の足が少し止まっているように見える。

それとも、セネガル戦の戦況を見て、0対1でよしと考えているのだろうか。

だとしたら、とても残念だ。

ここまで頑張って起きていたのに、そんな後ろ向きな姿では眠れなくなってしまう。

 

最後の最後、頑張ってほしい。

 

ではまた。

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