小学校6年生に向けて理科の特別授業をしてきた。

給食の写真。揚げパン、豆乳のシチュー、サラダ、牛乳

キラキラした子供たちの目を見ていると、それだけでなんだかうれしくなる。

 

小学6年生を相手に、人の心臓について博士役として講義をさせていただいた。

一生懸命に何かを得ようとする子供たちの目にはとても大きな希望を感じた。

クイズの答えを先に見せてしまったり、机の上が体験コーナーに水浸しになったり、いろんなハプニングを子供たちと乗り越えていく時間はとても楽しい時間だった。

生徒たちの本音の感想はわからない。それでも笑い声、帰り際のあいさつのトーンから察するに、少しは楽しんでもらえたのではないかと思う。

じっと大人の話を聞き続けるのは、多くの子供たちにとって苦痛だと思う。大人でも一方的に話す同僚の話を聞き続けるのはつらい。

いくつか用意した体験コーナーが、子供たちのこういった苦痛を和らげてくれていることを願う。

 

小学生の前で話をするのは、10数年前に塾講師をしていた時以来。日本の宝に接しているというほどよい緊張感と子供たちのストレートな反応はやみつきになる。

ましてや、塾講師時代に背負っていたカリキュラムや成績へのシビアなコミットもない。子供たちと共通のテーマについて話ができる機会は、私にとってとても貴重なもの。機会があれば、別のテーマでもぜひ話をさせていただきたい。

給食の写真。揚げパン、豆乳のシチュー、サラダ、牛乳

目玉は揚げパン

担当した授業が4時間目だったため、美味しい給食にもありつけました。美味しいだけでなく懐かしい時間でした。

 

 

ではまた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です